借金をしてみてわかったこと

以前私が若かった頃、給料が安かったために日々の生活をするお金に困ってしまい、消費者金融から借金をしたことがあります。
借りるのは働いている方であれば必要書類を揃えるだけで簡単に借りることができますが、返すのはなかなか大変でした。
考えてみると、生活するお金がなくて借りていますので、一時的な借り入れではなく、継続的な借り入れとなることは当たり前のことでした。
その後も返済が終わらないうちにまた借金を重ねてしまい、気が付くとかなりの金額を借りてしまっていました。
それでも最初のうちはちゃんと返済していましたが、だんだん返済金額も大きくなり、返済に困ってしまったのです。
結局、私は一人暮らしを断念し、親元へと帰って実家暮らしをすることで借金を完済することができましたが、身寄りがない方や、親が遠方にいて頼ることができない場合は絶対に消費者金融に手を出すべきではないと思います。
カードに入っている借りることのできる金額がなんだか自分のお金のように思えてくるからです。
自分は大丈夫だと思っても、意志の力ではどうにも解決できない部分がありますので、慎重に検討した方が良いでしょう。
最初は金利も確かに大したことないと思うのですが、気づけば金利も大きくなるため、できるだけ借りないように気を付けましょう。

親に借金癖があると子供も同じような人生を辿る

身長や耳の形など、先天的な遺伝で思いつく要素は山ほどあります。一方で借金癖は遺伝しないと考えられていますが、個人的には生活を共にしているならお金にルーズな子供に育ってしまうと思います。そう言い切れるのは、私の両親の生き様を目の当たりにして人生観が形作られたからです。
母に借金癖があるとわかったのは、中学二年生のことでした。仕事を探さないでパチンコする日々を送っていたのですが、何とか生活は成り立っていました。たまにパチンコで大当たりが出ましたし、子供である私の目の前で堂々と借金していたからです。当時はアパート暮らしをしていたのですが、隣人である生花店店主の女性から頻繁にお金を借りていました。中学校を卒業するまでは返済できていたようですが、それ以降は返済が苦しくなり私たちは夜逃げ同然の引越しをして高校は中退してしまったのです。
月日は流れ、私は24歳になりました。貯金は0円どころではなく、マイナス92万円です。通信制の高校を卒業しても仕事にありつけず、生活が苦しくて知人などから借金して生き延びている有り様です。母のだらしない生活を見ていたら、借金すればとりあえず生きていけると思えるようになってしまったからです。今後も借金癖で苦労しそうです。

借金の取り立てもいろいろ

私の父親の話です。
私の父親は消費者金融から数百万円借金していて、最後は闇金に手を出してしまいました。
闇金というのは法定金利以上の金利でお金を貸し出す非合法の金融業者で、一般的に過酷な取り立てをされると思っておられる方が多いと思います。
でもうちの父親が借りた闇金は違いました。
うちの父親も数か月で返済できなくなり闇金の取り立てが始まったのですけど、その取り立て方法がイメージしていた取り立てと違っていたのです。
その取り立てとは玄関の前に立っているだけ。
チャイムを鳴らしてそのあと10分程度立って待っているのです。
こちらが居留守しようと出て対応しようと10分間玄関で立っているだけ。
それだけなら怖くない思われるかもしれませんが、ちょっと影のある人相の人が毎日10分玄関前に立っているのです。
私たち家族はその時マンションに住んでいたのですけど、すぐに周りの噂になりました。
闇金は最初からそれが目的だったのかもしれません。
暴言や暴力を使わなくても周りの噂だけで相手を追い込むことができるのですから、これほど良い手はありません。
結局最後は父親が自己破産して何とか取り立ては終わりましたが、今でも怖かったのを覚えています。
闇金はいろいろな方法で追い込んできますので、できる限り闇金からは借りないようにしましょう。

即日中に絶対借金をしたい時のお勧めの方法とは?

即日で借金したい時は申込み方法が来店不要のネット完結で、且つ収入証明書がいらない審査基準が低いキャッシング会社を選ぶのがお勧めです。
特に消費者金融の場合は、年収が低いアルバイトやパートの審査通過率が高く、50万円以内の融資契約なら身元が確認できる書類の提出のみで済みます。
又、本審査の際は契約希望額を少なめに申請すると、スムーズに即日融資の承認が取れやすいので、初回は30万円以内に留めるのが賢いです。
もし即日融資のネット申し込み時間に間に合わない時は、消費者金融が設置してる無人契約機を利用すると、夜に終業するサラリーマンでも問題なくキャッシング審査を受ける事ができ、直ぐに借金が叶います。
無人契約機で即日キャッシングする時の注意点としては、先に電話やネットで審査申し込みをしてから手続きに向かう事です。
少なくとも審査の回答時間が出るまで30分は掛かるので、待ち時間短縮のためにも先に自宅コンビニのファックスやスマホのアプリで本人確認書類を送っておくと、無人契約機に到着した後の手続きも時間が掛かりません。
即日キャッシングは最近は銀行カードローンでも可能になってますが、やはり金利は少し高めでも消費者金融のほうが審査スピードは格段に速いので、急ぎでどうしても借金する必要がある人は無人契約機の利用も視野に入れて借入業者を検討しましょう。

金の切れ目が縁の切れ目

金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、私の知っている範囲でも一組ですがお金が原因でバラバラになった家族があります。
それは私の親族です。自らの恥部を晒すようで嫌なのですが、母の兄、つまり私にとっては伯父にあたる人です。
最初は独立をして運送業をやるということで借金をしたそうです。もちろん正規の金融機関から借り入れることができたので、事業の見込みとしては十分なものだったのでしょう。まとまったお金を金融機関から集めました。
しかしこの不況です。個人の運送業では、大手の運送業者に勝てる術はありません。
そうなると手を付けざるをえなくなってしまうのが運送料金です。
伯父は個人事業だからということでギリギリまで切り詰めて、大手の運送料金よりも安い価格で仕事を請け負っていたそうです。
このようにして、結局は当初予定していた事業収入を大幅に下回る利益しか得られなくなったようです。
しかし借入金の返済は待ってはもらえません。次第にその返済にも滞るようになり、親戚にお金を借りに回るようになったそうです。
実際に伯父が家に来ているのを、私は何となくですが覚えています。
結局親戚からの借り入れにも失敗したのか、伯父は自己破産をして借金を清算したようです。
しかしその時の出来事が引き金になってか、奥さんはいとこを連れて出て行ってしまいました。
私も幼少の頃によく遊んだいとこなのですが、あれ以来会っていません。
昔はすごく仲の良い家族だったのですが……本当に金の切れ目が縁の切れ目になるんだなと実感しました。
ちなみに伯父はといいますと、現在は大手の運送業で働いているようです。
自営の時には苦労をさせられた相手なのですが、何だか運命の皮肉というものをを感じてしまいます。

借金に代わって広まっているキャッシングやカードローン

借金というと、今ではあまり耳にしなくなった言葉かもしれません。
借金に変わって広く使われるようになったのが、消費者金融が中心となって行っているキャッシングやカードローンといったものです。
これを読む方の中には、既に利用したことがあるという方もいるかもしれません。
それほど、現代社会では一般的な物として知られているものなのです。

キャッシングやカードローンは、言い方が変わってはいるものの、どちらも借金です。
この2つの違いというのはご存じでしょうか。
キャッシングとカードローンは、借りる際はどちらもカードを作って融資を受けるわけですが、違いは返済方法。
一般的に、キャッシングは翌月の一括払い、カードローンがリボ払いの分割となっています。
一度に大量の支払いを求められるキャッシングと違い、カードローンは一回の支払いが数千円程度となりますので、返済に困る事態に陥ることは少ないでしょう。
しかし、キャッシングやカードローンには法定利息の上限に近いレベルの高い金利が設定されていることが多く、カードローンの場合は支払い利息だけでもかなりの額になってしまうというデメリットがあります。
総支払い額で有利なキャッシングと毎月の返済額で有利なカードローン、どちらを使うかというのは、返済計画を立てる上でとても重要です。

どちらにせよ、ちゃんとした返済計画を立てて利用出来れば、とても便利なシステムです。
しっかりと自制心を持ち利用するのが望ましいでしょう。

全てをなくした父…

これは私の義父の借金の話になります。
まず私が社会人になったときに父が競艇にはまり借金を500万ほどしているのを知りました。
なぜ知ったかというと返済の用紙が家に届くようになったからです。
そのとき私はまだ子どもだったので父がそんなにギャンブル狂だということは知りませんでした。
そして母に聞くと今までにもたくさん借金をしていたということを知りました。そして過去に自己破産をしてクレジットカードを持つことも出来ないということも・・・。そして結局家族会議をして現在すんでいる家を処分して残りは母の父親からの遺産で今までの借金の処理をしようということになりました。このことにより私、妹の父えの信頼は完全になくなりました。
そのせいか私と妹は借金が大嫌いでお金が一番という考えになりました。
そして数年たった今、父はまともな収入もないのにまた義理の父がギャンブルで借金をしていることを知りました。
もちろんブラックになっているのでそこまで大きな額はかけていませんでしたが私と妹は怒り狂い母に離婚を勧めました。
そして現在離婚交渉は進めている最中ですが彼の手持ちはわずか2万円。もちろんマンションも解約するので住む場所もなくなるので新しいアパートを探さなければいけないのですが怒り狂っている私達に向かってお金を貸してくれというしまつ。
もし借金等でブラック等になっていなかったらた多少のお金ならすぐ借りることも出来るはずなのに。。。
そして現在誰もこれからの彼の心配等はしていません。というより借金返済以降に作った借金(母)の返済を私と妹がしました。ちなみに母はまじめに働き一切ギャンブルもしません。
でも、義父のギャンブル、酒に全ての貯金はなくなっています。
正直今までまともに、そしてまじめにしてこなかった天罰だと思います。 でも、早く手を切るために10万ほど手切れ金代わりにお金を渡すつもりです。というのも新しく家を探してもらわなければ母名義で契約していたマンションの解約が出来ないので。早く全てを終わらせたいです。

毎月の借金返済がしんどくなったら金融機関で1本化にするローンを利用するのも有効です

借金返済のペースがなかなか捗らない時にお勧めな対策法は、金利の安い金融機関のおまとめローンを契約して借金を1本化するのも良い方法です。
おまとめローンを利用するメリットは、何と言っても返済日を月1回に統一でき、ダラダラと借金返済していたペースを引き締める事ができます。
また利息が少し軽減する事で、借金の総返済額や返済期間も圧縮でき、消費者金融のキャッシングよりも良い条件で返済できるのは間違いないです。
ただ銀行のおまとめローンを利用する場合は、再び返済能力を見る審査を受ける事が必要で、多額の債務を借り換える事にもなるので、それなりの財力があるのか否か調査されます。
おまとめローンの審査に確実に通過するには、先ず5社以上で融資を受けていない事、直近の返済状況は必ず判断材料になります。
ただ、おまとめローンに借金を1本化してしまうと、当然他の業者での借入はゼロになりますから、融資枠に十分余裕があるからと言って再び借金を作ってしまうキッカケにも逆になり得ます。
そういう考え方にならないように普段から自分を戒め、月々の返済額も多過ぎず少なすぎずという無理のない範囲でスケジュールを組んでいくと、おまとめローンの特色を生かしながら借金完済への道が近づきます。

お金を貸している側が資金難になっている事も多い

借金というのは、もちろん誰かからお金を借りる事になります。この時点での図式としては、AさんがBさんという方からお金を借りているイメージになりますね。つまりAさんはお金に困っているので、Bさんから借りているのです。
ところで最近私は気が付いたのですが、そのBさんもお金に困っている事がしばしばあるようです。Bさんがお金に困っていて、それでCさんという方から借りているケースもまた非常に多いのですね。
というのも最近私の近所の方が、ちょっと借金をしているそうなのです。色々と事業用の資金が必要だったので、ある所からお金を借りているようですね。
仮にその近所の方をDさんとしましょう。そしてその方にお金を貸している会社をEとします。この時点で、上記のAとBの図式が成り立っていますね。
ところでそのE社なのですが、実は最近色々と資金に困っているのだそうです。何とかして資金を確保するために、E社はF社から融資を受けている状況のようですね。その図式ですが、まさに上記のAとBとCのパターンにそっくりです。
それは何もDさんとE社とF社の事例だけでなく、他にも非常に多いのです。このように借金というのは、「お金を貸す側もそれに困っている」事も意外と多い訳ですね。何とも興味深い話だと思います。

事業縮小に伴い親戚からお金を借りた私

私は以前に、親戚から借金をした事があります。確かあれは10年くらい前だったと思うのですが。
なぜ私が借金をしたかというと、会社の事業縮小ですね。ちょっと色々な事情があって会社の事業がだんだん小さくなったのですが、それに伴って給料の未払が発生したのです。あれはなかなかショックでしたね。
そして給料が支払われないのであれば、もちろん手持ちの資金には困ってしまいます。どうやってそれを工面すれば良いか色々悩んだ覚えがあります。
さんざん考えた末に、結局私は親戚のお世話になる事になりました。プライドを捨てて親戚に頭を下げて、ちょっとお金を貸してもらう事にした訳ですね。
ただそれは、正直なかなか頼みづらかったですね。親戚は私がお金に困っている事をしらなかったので、その話を聞いた時にはさぞかしショックだったでしょう。そのような話を打ち明けなければならないのは、とても勇気が要るものです。
ですが、結局親戚をお金を貸してくれました。貸してくれた親戚に対しては、今なお感謝しています。
ただ親戚に対して頭を下げる事を考えると、むしろ私は金融業者で申し込みをしておいても良かったかなと思います。金融業者であれば、誰かに対してお金を借りている事実が発覚する事が無いからです。プライバシーを守ってくれるのが、金融業者だからです。
ですので今度から私がお金に困った時には、親戚ではなく金融業者に申し込みをしようかと思っている次第です。